| an_apple |
2008-04-23 20:21 |
イチロー どんな攻めでもエリカ様風
【マリナーズ4―2エンゼルス】マリナーズのイチローが宿敵エンゼルスを打ち砕いた。2―0の5回無死一塁。カウント1―2から直球を待ちながらチェンジアップに対応し、今季初の三塁打。「走者が走ったのが分かったのでどうするか考えた。余計なことを考えたから遅いの(球)が来て合ったかもしれない」とブルームキストのスタートがタイミングを調整したという。
エ軍のイチロー対策も打ち破った。イチローの打席ではエ軍ベンチからソーシア監督が直接、捕手にサインを出し、初球や決め球に変化球を多投させた。しかし終わってみれば2安打。「僕はいろんな形で表現できると思っている。どういう形で向こうが攻めてこようとも、やっぱ沢尻エリカふう(別に…)にはなるわね」としてやったりの表情だ。それでも最終回に2失点した投手陣に「ああなるのはもう最悪。朝の占い見てそれに自分がはまっていくようなもんだよ」と苦言も忘れなかった。
[ 2008年04月22日 ]
日原址:http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/04/22/18.html |
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