| an_apple |
2008-03-23 02:13 |
“エリカ様”ご発言コレクション
このまま、人々の記憶の底に沈んでいってしまうのか??
日刊サイゾー - 2007年10月22日
生意気&不機嫌キャラで話題となり、バッシングの末に涙の謝罪インタビューとあいなった沢尻エリカ(21)。エリカ女王様のご発言と、世界各地にましますホンモノの女王様のご発言とを、比較検証してみました!!
【ファッション観】 [エリカ様] ドレスを着飽きたので、今回はこういうファッションで参加しました。(06年10月21日、第19回東京国際映画祭オープニングイベントにて) [エリザベス2世(イギリス女王)] 女王陛下は、人の服装など気にしません。(日下公人著・ワック刊『よく考えてみると、日本の未来はこうなります。』より) ※サッチャー英首相(当時)が、「公の場に臨席する際の服装を、女王と事前に打ち合わせたい」と提案したが、宮殿から上記の返答をもって一蹴されたそう。エリカ様も負けてはいない。ヒョウ柄コートにジーンズ、サングラスというカブキ者ルックで東京国際映画祭に登場し、人目をはばからずガムをクチャクチャ。下々の視線など眼中にないのだ。 【対人観】 [エリカ様] この部屋、空気悪い。誰かのせいで空気悪い。(『アイドル道』の収録中、男の取り合いが原因で不仲だったサエコに当てつけて(あくまで噂)。「ナイタイスポーツ」05年9月29日号より) [マリー・アントワネット(ルイ16世王妃)] ごめんあそばせ、わざとではありませんのよ。(死刑直前、執行人の足を踏んづけて) ※場の空気を読むなどという行為は、下々の者のすること。女王様は、いかなるときでも思うがまま振る舞う。場の雰囲気の悪い原因が自分にあったとしても、だ。困窮する国民に対し「パンがなければお菓子を食べればいい」とのたまったアントワネット、「日本の映画はつまらないから見ない」と言い切ったエリカ様。甲乙付けがたい見事な女王ぶりだ。 【男性観】 [エリカ様] 男は40歳から! 20代なんてクソガキ。(「FLASH」07年2月6日号より) [高円宮承子女王] 年下(男ね。)に飽きてきました……。(承子さまのものとされるウェブサイトより) ※「週刊文春」(07年2月8日号)が報じた、承子さまが記した(とされる)ウェブサイトの奔放ぶりは、世人の度肝を抜いた。一方、これまで塚本高史や松田翔太などの若手イケメン俳優と浮き名を流したエリカ様も、このセリフを実践するかのごとく、クリエーターの高城剛氏(43)と熱愛中。女王様のお眼鏡にかなうのは、頼れるオトナの男性だけなのだ。 【自己像】 [エリカ様] 私は自分のことを知的キャラだと思ってるんですよ。(近代映画社刊「memew」02年8月号より) [マドンナ] あたしの声はあどけなくて、同時にセクシーなの。(ミック・セント ミッチェル著・ブルースインターアクションズ刊『マドンナ語録-時代を生き抜く女の言葉』より) ※“ポップス界の女王”マドンナは、自らを「打たれ強い、ユーモアセンスがある、力強い」と称揚したが、“自分好き”にかけてはエリカ様も引けを取らない。「昔から肌質が良くって」「すっぴんを出すのって普通みんなイヤがるの?」など、その手の発言なら枚挙にいとまがないエリカ様。民に愛されるためには、何よりもまず自己を愛さなくてはならないのだ。
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來源:日刊サイゾー 日原址:http://www.cyzo.com/2007/10/post_92.html
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