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2007-05-09 11:13 |
現在、CM契約社数が11社で、長澤まさみ(19)や沢尻エリカ(21)をもしのぐ勢いの“新CM女王”相武(あいぶ)紗季(21)ですが。
あるところからの期待が集まっているそうです。
日本上陸37年目を迎えるミスタードーナツは、4月20日、東京・渋谷公園通りに“大人のミスド”をうたった新業態店「andonand(アンドナンド)」をオープンしました。
相武紗季は、そのキャラクターを務め「食べると、大人になった気分でうれしい」と笑顔を振りまいたそうです。
相武紗季は、3年前から出演しているミスタードーナツのCMとともにブレークのきっかけをつかんだといわれているそうです。
今回は、「看板娘が“恩返し”する番」と食品業界が注目しているとのこと。ranking
ミスタードーナツが独占状態だったドーナツ市場も、2004年ニューヨークから「DOUGHNUT PLANT」が進出。
昨年末には、新宿に米大手の「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が登場して、行列ができるなどして風向きが変わってきました。
マーケティングコンサルタントの西川りゅうじん氏は、「リ・バブル現象で、東京ミッドタウンの『ベルベリー』など、高級感のあるドーナツ店の人気も高まっていますから、ドーナツ市場の戦いは、ますます激しくなるでしょう」と分析するしているとのこと。
“ミスド”で顔を売った相武紗季は、「がんばっていきまっしょい」「アテンションプリーズ」など人気ドラマで着実にステップアップ。
話題を呼んだ「華麗なる一族」(TBS系)では木村拓哉(34)の妹役にまで上り詰めました。
CMでは、NTTコミュニケーションズや花王など11社と契約。名前の「サキ」にかけたJAL国内運転割引「先得(さきとく)」のCMでは、客室乗務員の制服姿で、軽快に踊りながら「サキトク♪」と口ずさむ姿がさわやか。
彼女の魅力について、先の西川氏は、「母親も姉も宝塚歌劇団ということもあり、彼女も豊かな表現力を持っている。関西出身のコミカルな持ち味もあって、スポンサーに好かれるのです」と話しているそうです。
ハンバーガー市場では、蛯原友里(27)が宣伝するマクドナルドの「えびフィレオ」が昨年、爆発的にヒットして“えび売れ”という言葉を生んだが、果たして“サキ売れ”はあるのか?(ZAKZAKより)
相武紗季は11社ものCMに出ているんですね。ミスタードーナッツを盛り返してくれるのでしょうか。
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