| sako |
2008-02-29 20:21 |
拝啓、沢尻エリカ様。お元気ですか? 帰国してきたらまさに浦島太郎になったような気分になるかもしれませんね。あなたがいない日本では、そっくりさんがAVを発売するということでファンは大喜び。なのに、ここに来て発売中止で大騒動になっております。やはりあなたの存在は偉大だということに気づかされました。早く帰ってくることを願うばかり…。敬具。
本人が聞いたら何食わぬ表情で「別に…」と答えそうだが、沢尻エリカ(21)に激似のAV『エリカ様』が発売中止になり、騒動になっている。タイトルからも分かる通り、これまで沢尻が残してきた“エリカ様”なシーンが鮮明に再現されており、かなりの内容が期待できる作品だったらしいのだが…。
「数々の話題を提供してきた沢尻エリカのパロディを交えたAVが満を持して発売を迎えることで、制作したメーカーもプロモーションにはかなり力を入れてきたそうです。本人顔負けの美形で、スポーツ紙でも大きく取り上げられるほど話題性は抜群でした。パブリシティの依頼も多く、1万本以上も予約が殺到したと言われていましたからね。ところが、発売直前にメーカー側が急に中止を発表したことで、かなり業界が慌しくなっています」とは、某アダルトライター。
その原因は結局のところ、当のメーカーは語ろうとはせず、真相は憶測でした語られていない。
「凝った作りをし過ぎたことがまずかったというのが強い見方です。出演女優が似ていたのはもちろんですが、沢尻本人が出演していたCMまでもかなりリアルにパロっているのも問題だったようで、突じょNGが出てしまったようです。一説では、沢尻の事務所も問題児だった彼女に頭を抱えており、有名なトラブルシーンをおちょくったような内容にはさすがに逆りんに触れてしまった、という話もあります」(同・ライター)
結局、日の目を浴びることなくお蔵入りとなったAV。ただガッカリしたというだけでは済まされず、周囲はかなり騒がしいのだ。
「雑誌などでもまだまだパブリシティとして取り上げられるはずだったのですが、突然の発売中止を受け、これから作品紹介をするはずだったすべての媒体に掲載のストップが掛かってしまったんです。急きょページの差し替えなどが発生し、メーカーに対して大ブーイング。もちろんメーカー側だってかなりの費用を掛けた作品の発売を差し止められたのだから、その損害は大きく、頭が痛いでしょうね」(週刊誌記者)
また、AV業界も他人事ではないという。別のAVメーカーのスタッフも困惑した表情でこう語った。 「芸能人のパロディAVは人気ですからね。実は、沢尻のそっくりさんAVはわが社でも出す予定なのです。今回、『エリカ様』の発売中止になると聞かされた時、うちの作品にも影響が出るのか不安なので、プロモーションも控えるようにしています。しかし、パロディものは再現性があるほどおもしろいもの。これから、AVメーカーはかなりナーバスにならなければいけないでしょうね。作り手としては、妥協はしたくないのですが…」
現在も恋人とロンドンに行きっぱなしの沢尻。本人が不在の間でも影武者たちがちゃんと活躍しているみたいだから“別に”まだ帰ってこなくても忘れられることはなさそうじゃない?
日原址:http://www.naispo.net/entertainment/20080228/02.php |
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