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2008-02-26 02:26 |
「大阪は負けぐせがついている」橋下知事名言・迷言集
2月24日17時42分配信 産経新聞
「(府の財政は)コメンテーターとして認識していた状況より大変。そんなレベルを超えている」(6日、関西テレビの「ANCHOR(アンカー)」に出演し)
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「すばらしい建物だが、事務作業をするには劣悪な環境で非効率」(7日、府庁の本庁舎について報道陣に)
「売却は選択肢として考えている。あのまま保有し続けることには反対」(7日、府庁舎に隣接する知事公館について報道陣に)
「人生経験や行政経験、政治家としての経験を踏まえた一言一句がすべて勉強になった。何十年ぶりかにノートをとった」(8日、東京都庁に石原慎太郎知事を訪問したあと報道陣に)
「NHKのインサイダー問題だって(内部調査に)どれだけかかってるんですか」(8日、生出演したNHKの「かんさい特集」で女性アナウンサーに財政再建策をしつこく質問されてマジ切れ)
「出ないと言っていたのに、(東京でのあいさつ回り中に)NHKの職員がついてきて『早く切り上げて出演しろ』と言ってきた。それで、公務後に30分遅れで出演したら、『遅刻です』とアナウンサーに言われて腹が立った」「もう(NHKの)スタジオ出演はしない」(9日、前夜に生出演したNHKの番組中にキレた件について報道陣に尋ねられ)
「朝令暮改と言うかどうかは、有権者のご判断。メディアが勝手に『ゼロ、ゼロ』と言っていただけで、僕は『原則ゼロ』と言っていた」(10日、「府債発行原則ゼロ」を掲げながら、府債を発行することについて報道陣に問われ)
「(NHKからの謝罪は)ない。僕の方が『大人げない』というおしかりの意見は多数、いろいろなところからあった」(11日、NHKの番組中にキレた問題で、NHK側の対応について報道陣に問われ)
「公になるのは大変。議長も同じだと思いますが、365日公人ですから」(12日、岩見星光議長から「知事は大変か」と問われ)
「もう、1年ぐらいやっている気がする。まだ、1週間なんですね…。でも、公職なのでしかたがないですね」「自分では百パーセント満足している。府民やメディアの意見を聞きながら、自己満足で終わらないように頑張りたい」(12日、就任1週間の感想を報道陣に)
「人生で大切なのはあいさつ。テレビの仕事でもあいさつを大事にしていた」(13日、視察に訪れた府立布施北高校の教室で生徒たちに)
「現場視察に行くと毎回自分の世間知らずというものを痛感するが、今日の学校現場でも、今まで自分の持論が、かなり机上の空論だった部分もあったなと反省している」(13日、初の定例記者会見で)
「計算していなければ、単なるばかでしょう」(13日、会見で、知事発言がいろいろ波紋を広げていることについて記者から「計算しての発言か」と問われ)
「大阪、そして大阪府庁は、生まれ変わります。府民の皆さんの笑顔が増えることを目標に、全力を挙げていきます」(13日、府が発行するメールマガジン「維新通信」で)
「自宅を警備してくれている現場の警察官に、ありがとうと伝えてください」(14日、自宅が管内にある府警豊中署に寄り、下田代敏人署長に)
「互いに地方自治から頑張って国を変えていきましょう」(14日、岩国市長選で応援し、当選した福田良彦・前衆院議員と防衛省のロビーでばったり出会いあいさつ)
「東国原知事はPRの第一人者。コバンザメ戦法です。何を話しても、宮崎につなげる技術は僕にはない」(15日、宮崎県の東国原英夫知事の表敬訪問を受け、ツーショットで報道陣に)
「そこにこだわっているのは、府民の中でも数十人ぐらいであなたもその一人です。暫定予算を組んだことは、府民に支持されている」(15日、朝日放送の情報番組「ムーブ!」に生出演し、コメンテーターから「府債発行原則ゼロからの転換に納得できない」と指摘され)
「文部科学省や教育行政に携わる人は自分の子供は必ず公立に入れるべきだ。子供が公立に行っているなら一生懸命やるはずだ」「金のない子供たちは公立に詰め込んで『ゆとり学習』とか訳のわからないことをやらされて進学できない。あれは役人が自分たちの子供を競争に勝たせようと、分母を少なくするためにやった。全員公立に入れるという法律を絶対つくってください」(15日、教育関連のシンポジウムで文科省の松浪健四郎副大臣らとパネリストとして出席して)
「セーフティーネットにかかわるものは除くと言っている。これまでの会見を全部見てください!」「もう、どうおっしゃられてもいいですよ!」(16日、日本テレビ系列の報道番組「ウェークアップ!ぷらす」に出演し、コメンテーターの江川紹子氏に発言のブレや「図書館以外の公共施設はすべてなくすのか」などと問われマジ切れ)
「途中で棄権したら明日の(新聞の)見出しが『有言不実行知事』とか『口先知事』になる。歩いてでも完走したい」「苦しかったが、すがすがしかった。この苦しい時期を乗り切れば、すがすがしい大阪になる」(16日、大阪市の長居公園で行われた府都市整備部の職員親睦駅伝大会に出場し)
「批判しているのは一部の識者と評論家。批判は“机上の空論者”が言うこと」(17日、フジテレビ系の報道番組「報道2001」に出演し、司会者に「原則ゼロ」としていた府債を発行することについて問われ)
「大阪は負けぐせがついている。みんなに元気がない」(17日、テレビ朝日系「サンデープロジェクト」に出演し、完全失業率の高さや学力テストの順位の低さなどを指摘され)
「知事がする仕事なんですかね。行政がやるべき仕事ではないのか」(17日、上方演芸資料館や府立体育会館を現場視察した後、報道陣に)
「小学4年生まで野球をしていて投手だった。うれしい」「成功している球団は地元のファンとのかかわりが深い。全力を挙げて応援したい」。(18日、表敬訪問を受けたオリックス・バファローズの中村勝広球団本部長から始球式参加を要望され)
「私の政治感覚が信用に値するかどうか疑問でしょうが、大阪府をもう一度立て直したい」「6月の決定では必ずみなさま方のご意見をお伺いしながら最後の政治決断をしたい」(18日、府市長会に出席し、府の暫定予算が各市に影響を与えることについて)
「府が一生懸命やっているのは分かるが、現場に浸透していない。そのギャップを埋める方法を考えなければ自己満足に終わる、と(担当者に)伝えた」(19日、府幹部からのヒアリングを終えた後、報道陣に)
「なぜ行政はこんな借金が多いのかなんとなく分かってきた。民間では考えられないくらい会計がずさん。会計制度を整備しなければならない」「知事にもっとも必要なのは号令のかけ方。号令で組織が混乱するのはかまわない。号令をかけないと組織は動かない」(20日、報道陣に)
「知事になってよかった」(21日、表敬訪問を受けたミス・グアムのティファニー・デグレシアさんらに囲まれて)
「医師不足について府ができることには限界があるので、積極的に国に働きかけたい」「(医師不足で)救急病院が24時間態勢で患者を受け入れるのは困難。医師が増えない以上、(救急病院の)輪番制が必要」(21日、阪南市立病院の救急医療体制についての要望を受けて)
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日原址:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080224-00000921-san-pol |
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