| an_apple |
2008-02-13 17:20 |
melody. 「遥花~はるか~」 特集

melody. 3rdアルバム「READY TO GO!」に続く通算11枚目となるニューシングル 2008年2月13日発売
今年、メジャーデビュー5周年を迎えるmelody.が、2月13日に通算11枚目となるシングル「遥花〜はるか〜」をリリースした。今作は自身初となる日本語タイトル曲で、香里奈が主演を務めるTBS系ドラマ「だいすき!!」の主題歌。これまで“ダンス系”ミュージックを主体にしてきた彼女が見せる新たな魅力は“無償の愛”を通して、ドラマを演出している。
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米・ハワイ生まれのmelody.は、2003年2月に「Dreamin’ Away」でメジャーデビュー。その透明感と清涼感溢れる歌声は“プラチナム・ヴォイス”と賞され、圧倒的な存在感を見せつけた。m-floのフィーチャリング・シンガーとしても起用され、04年1月リリースの1stアルバム「Sincerely」はオリコンチャート初登場3位、5月リリース1stDVD「Sincerely Yours」では初登場4位を記録するなど、シンガーとしてのポテンシャルの高さを業界内外に轟かせた。本人が綴るハッピーでポジティブな詞や、キュートで、フレッシュな感性を剥き出しにしたキャラクターは、20~30代前半の女性からも絶大なる人気を得ており、ファッション業界からも注目を浴びている。
そんな多方面で注目されているmelody.が送る今作は、新たな挑戦で生まれた“魅力”の詰まった作品だ。タイトル曲「遥花~はるか~」はテーマに“無償の愛”を掲げ、作詞作曲はAmane Kaoru(沢尻エリカ)名義でリリースされた「タイヨウのうた」の楽曲提供や、ERIKAの「FREE」の作詞でも知られるシンガーソングライター白鳥マイカが手掛け、アレンジには弥吉淳二を迎えた。
一度耳にすると思わず口ずさんでしまう美しいメロディライン、心に響きわたる印象的な歌詞の世界観は白鳥によって描かれ、弥吉アレンジによるクールなバンドサウンドはこれまで主体としてきた「ダンス」系ミュージックのスタイルから一線を画し、新たなmelody.の魅力が引き出された。1月17日から放送されている香里奈主演TBS系ドラマ「だいすき!!」の主題歌としても、劇中の感動を誘っている。
カップリングには書き下ろし楽曲の「プルメリア」(ハワイ原産の白い花)や、melody.が最もリスペクトしている世界的アーティスト、セリーヌ・ディオンのカヴァー「That’s The Way It Is」の2曲が収録されており、今作にかける彼女の意気込みが伝わってくる。
Sources: http://fmvs.jp/music/respect/10100.html
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