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2007-12-14 00:38 |
12月13日10時0分配信 日刊ゲンダイ
“不機嫌騒動”でつまずいた沢尻エリカ(21)が復活に向けて動き出している。 騒動の発端は今年9月の主演映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつ。あまりに傲慢な沢尻の態度に非難が集中した。沢尻は公式サイトに謝罪文を掲載し、ワイドショーで泣いて謝罪したが、もはや手遅れ。誰もが「わがまま娘はこのまま消える」とみていた。 「11月中旬、沢尻はカネボウの新CM『コフレドール』のイベントに満面の笑みで登場しました。あれが彼女にとって騒動後、初めての表舞台。首の皮一枚つながっているという印象でした」(芸能ライター) だが、巻き返しは急だ。沢尻はそれ以降、週刊誌のグラビアに登場したり、「ORICON STYLE」の表紙を飾るなど露出が増えている。11月28日にリリースしたシングル「Destination Nowhere」はオリコンランキングで初登場7位をマーク。今月から新しいメークアップブランド「コフレドール」のCMがオンエアされ、12月23日には昨年の主演映画「手紙」がTBSで放送される。 「あれだけ酷評されても、テレビ局や広告代理店が沢尻を手放すことができないということなのでしょう。米『Yahoo!』の“07年年間検索トップ”の人物はブリトニー・スピアーズ、『Yahoo!JAPAN』のトップは沢尻です。毀誉褒貶(きよほうへん)はあるけど、彼女が今も世間の注目を集めているのは間違いない。年明けから復活ショーを見ることができるかもしれない」(マスコミ関係者) 沢尻は今年のオリコンの2つの調査「女性がマネしたいファッションリーダー」「なりたい顔ランキング」で長澤まさみ、香里奈、リア・ディゾン、浜崎あゆみといったライバルを抑え、ぶっちぎりの1位だった。 「早く戻っておいで」……。そんな声も聞こえてきそうだ。
最終更新:12月13日10時0分 日原址:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000001-gen-ent |
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