| sako |
2007-10-19 18:22 |
10月19日11時39分配信 ツカサネット新聞
沢尻エリカ様。
最近のトピ画像からは、ぶすくれた表情のみ。元来のフランス人形のような女優顔がわかりかねるほど。いろんな場での女王様然が、同業者からもパクられるほどのインパクトだった彼女。某週刊誌談、エリカ母(フランス人)曰く、「エリカ様と最初に呼んだヤツをぶっ殺す」。
亀田一家。10月17日、処分がおりた後の初会見にて、丸刈りにした当人と父が公の場に登場。「ダイキ、しゃべれるか?」との父の問いにも、当人はうつむいたまま話せず即退場。「とりあえず(連続)」反省コメントを出し、子をフォローする父。
芸能界のご意見番和田アキ子は、(エリカ様について)「この親あってこの子あり、ってこと」と発言した。ステージママ、パパのおかげで名を馳せた芸能人、スポーツ選手などは数知れない。親と子の家族間で完結することが多いため、いわゆる世間知らず、井の中の蛙状態に陥りやすいことは否めないだろう。何かあれば、すぐに批判の的だ。
エリカ様も亀田一家も、世間一般常識的にはいただけない奴らと言われる。でも、残虐な親殺し、子殺しが毎日のように報道される今、こんな、世間的にいただけない親子でもよっぽど家族として成り立っていると思える。ブログにコメント寄せたお兄ちゃん宅にかくまわれていた長崎県の小6女児の孤独に比べれば、エリカもカメダ息子達も、全力で守ってくれる親がいるなんて幸せだ。
だから、あれもいいじゃんとは言わないが、最近疑問なのは、前述の和田アキ子のようなご意見番と呼ばれる人たちのコメントが、最新トピックスとしてネットニュースで流れる瞬間だ。
マスコミが、家族を不幸にしている。
日原址:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000013-tsuka-ent
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