| sako |
2007-10-10 16:25 |
10月10日10時12分配信 ツカサネット新聞
どうでもいいことだけど、何故、あんなにバッシングされなければならないんだろう。いいじゃないか。結局、映画も当初予測をはるかに上回る大ヒットだし、誰が損したの。損したのは、沢尻エリカ周辺だけじゃないか。マスコミが煽り立てるから、世論が動くのだ。マスコミって、何を求めているのだろう。記事という商品を売るためだけの存在であって、そのあたりの野師と変わりはしない。自らを省みることなく、正義の代弁者のように、振舞う滑稽な輩だ。ペンや、マイクを持つ事で、自分を聖人君子と錯覚して、取材対象にあたっている。相手に敬意を払うことなく、日本の伝統文化まで、土足ではいりこんでしまう。日本の文化は、彼らに抹殺されかねない。しかし、権威には、からっきし弱い。
沢尻エリカに提案する。 加賀まりこになれ。 加賀まりこになり、人として、誤っている周辺をうろつつくくだらない輩を見返してやれ。僕は、小学校時代かな?加賀まりこの『月曜日のユカ』のポスターを見て、ファンになった。小悪魔的と言われたキャラクター以上にその内面に知性を感じた。 彼女は僕のあこがれだった。芸能界の記事というのは、その当時、「明星」「平凡」にしかなく、散髪屋に行き、その中の彼女の記事を読むのが楽しみだった。飯倉片町キャンティの人脈も知り、川端康成との親密な交際のことも知り、文化人のアイドルだった加賀まりこの側面も知り、ますます、彼女のファンになった。彼女の周辺に存在した権威か、当時の芸能マスコミの暗黙のルールだったのかは知れないが、その後のどんなスキャンダルも奔放な発言も彼女を追い込むことはなかった。勿論、女優としての彼女の成長も大きかったのだが。
僕は、ドラマや、パッチギでしか、沢尻エリカを知らないし、僕の親友の誠意を無にした女の名前がエリカだったので、興味もなかったし、名前には、嫌悪していた。 演技は、下手だし、女優としての花もない。ただ、今回のマスコミの傲慢な報道ぶりに頭にきているので応援したい。まだ、女優としてのスタートラインに立ったばかりの彼女である。今後、女優に変貌するために、友人だけでなく、文化を持った大人たちとも付き合って、自分を磨いていってほしい。荒井由美は、中学から、キャンティへ通い、自分を高める努力をした。まだ、21歳だ。すべては、これから始まるはずだ。
ただ、冒頭に述べたように、今回の事が、全て計算だとしたら、どうだろう。現に、広島での彼女のキャンペーンでは、全ての媒体のインタビューに笑顔で対応し、各テレビ局のスポットにも積極的に出演している。最後のサプライズとして、舞台挨拶で自己演出をしたとすれば、女優誕生かもしれない。しかも、僕達が、長年、追い求めていた『諸悪の根源』も彼女により確認できたのだ。
今後の女優沢尻エリカの誕生に期待しよう。
(記者:小鳥遊城司) 日原址:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000003-tsuka-ent |
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