| sako |
2007-10-08 11:37 |
歌手・和田アキ子(57)が7日、司会を務めるTBS・MBS系バラエティー番組「アッコにおかませ!」に出演し、主演映画の初日舞台あいさつでの不機嫌な態度で波紋を広げている女優・沢尻エリカ(21)に対して「殴ったろうか」と、先週に続き怒りを爆発させた。 和田は先月30日放送の同番組では「今度、シメるから」と発言。その後、沢尻がテレビのインタビューで号泣しながら謝罪したこともあり、和田は6日に出演したラジオ番組内では「もういいよ」と事態の収束を口にしていた。ところが…。 これまで新聞記事だけを見て発言していた和田だが、この日の放送で、舞台あいさつの映像を初めて見て、怒りが再燃。沢尻のあまりの不機嫌な態度に「殴ったろうかっ!」と口をついた。「映画はものすごい多くの人数で作っているんだから。(スタッフには)ほとんど寝てない人もいるんでしょ。主演映画であれはないでしょ」と改めて苦言を呈した。 他の出演者が過激発言の影響を心配すると、和田は「これは、私流のかわいがりですから」と、これまた大きな波紋を呼んでいる相撲界に引っ掛けて“愛のムチ”であることを説明した。 それでも直後に、和田も言い過ぎに気付いたのか「今の発言やばくない?失礼しました」と頭を下げ、「あしたの新聞が大変なことになる。お願いします。書かないでください」と笑顔で呼びかけていた。
日原址:http://news.livedoor.com/article/detail/3336047/
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