| sako |
2007-10-08 11:36 |
●ブンむくれた本当の理由は何か?
いまだ各方面に影響を与えている沢尻エリカ(21)の“不機嫌騒動”。沢尻はテレビのインタビューで泣いて謝ったが、最大のナゾは映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶で、なぜあんな態度をとったのかということだろう。
「沢尻は映画のPRで150本近い取材をこなしていたため、辟易としていたといいます。ただでさえ彼女は取材嫌いですからね。また、スタイリストの用意した衣装が気に入らずに激怒したという説もある」(芸能記者)
同じ事務所の先輩・竹内結子(27)との“因縁”が原因だったという声も上がっている。
先月10日に行われた映画の完成披露試写会で、「人の秘密を知ってしまった経験は?」と質問された沢尻が「知らなくていいことって、たくさんありますもんね」と竹内に向かって言い放ち、中村獅童との離婚騒動をネタにしたことがあった。
「会見後はさすがの竹内も激怒していたといいます。そのため、沢尻は“今回の舞台挨拶では余計なことを言わないように”と事務所サイドからたしなめられたというのです。この映画のために山ほど取材をこなしてきた沢尻は、それでカチンときた。“だったら何も言わない”とブンむくれたわけです」(マスコミ関係者)
いずれにしろ、取るに足らない原因だが……。
●謝罪文を書いたのは誰か?
沢尻はHPに「諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです」という謝罪文を掲載。これを受けて沢尻が謹慎するという説も浮上したが……。そもそも、あの謝罪文は本当に沢尻が書いたのか。
「誰もが“謝罪文は本人が書いてないだろ”と思っているはずです。21歳の沢尻が『諸悪の根源』なんて変ですよ。スタッフが書いたという説が有力です」(芸能関係者)
では、彼女は謹慎する気はあるのか。
「謝罪文もインタビューもCM出演しているスポンサーに向けて“反省している”とアピールしたもの。もともと沢尻は働きすぎだから来年は休養させる予定だったそうで、謹慎ではなく休養するというのが真相。勝手に浮上した謹慎説は彼女にとって好都合のはずですが……」
●騒動はプラスだった?
沢尻はすっかり悪役である。関係者もさぞかし頭を抱えていると思っていたら、逆らしい。
「今回の騒動で沢尻サイドは喜んでいるとか。この一件がニュースやワイドショーで連日報じられて彼女の名前が日本中の中高年にまで浸透したというのです。逆宣伝というわけです」(事情通)
この騒動、まだまだ収束しそうにない。
【2007年10月5日掲載】
日原址:http://news.livedoor.com/article/detail/3335983/
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