| sako |
2007-10-08 11:35 |
エリカ様の“不機嫌騒動”が日に日に激化する中、先輩女優の竹内結子(27)がひとり、ほくそ笑んでいるという。
このところ、竹内は沢尻エリカ(21)に押されっぱなしだった。初共演となった映画「クローズド・ノート」では、演技の評価やプロモーションでの活躍など、沢尻ばかりが話題になっていた。
しかし、同じ所属事務所の後輩である沢尻が“自爆”したおかげで、自分のイメージがアップした。
舞台挨拶なのに腕を組んでにらみを利かせる沢尻に対し、竹内はニコニコ笑顔を絶やさずにPRに協力。沢尻は映画のタイトルが書かれた宣伝用の看板に手を添えることも拒否したが、竹内は率先して協力していた。
「竹内は中村獅童との離婚騒動でイメージダウンしてしまった。女優復帰してからも騒動を引きずっていて、勢いは取り戻せていません。しかし、今回の“不機嫌騒動”で沢尻の傲慢(ごうまん)な態度がクローズアップされ、逆に竹内の好感度がアップしている。騒ぎのきっかけになった舞台挨拶でも、暴走する沢尻を尻目に竹内は大人の対応でソツなくこなし、観客席からの声援は竹内に対するものがほとんどでした」(芸能記者)
沢尻は予定されていた「釜山映画祭」への出席が取りやめになり、映画会社もカンカンになって怒っているという。竹内にとっては、“女王”に返り咲くチャンス到来か。
【2007年10月5日掲載】
日原址:http://news.livedoor.com/article/detail/3335985/
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