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2007-10-05 12:12 |
主演映画の舞台あいさつでの不機嫌な態度が波紋を呼んだ女優の沢尻エリカ(21)が、4日放送のテレビ朝日・ABC系「スーパーモーニング」の単独インタビューに応じ騒動以来、初めてテレビ出演した。2時間以上、質問に答えたが、不機嫌な態度を取った真相については語らずじまいだった。 沢尻は黒ジャケット姿と服装から反省モード。聞き手の赤江珠緒アナの質問に、柔和な笑顔交じりにすべて敬語で答えた。だが「不機嫌な原因は?」と切り込まれると「原因はある。でも私情を持ち込んだことが問題で、原因は重要ではない」とはぐらかした。 最後に「伝えたいことがあれば」と尋ねられると視線を上下に泳がせ10分以上沈黙した後、大粒の涙をポロポロ。「自分の行動ですべてをぶち壊した。人として本当に未熟だった。出る側の人間として期待に応えなければいけないのに裏切った。申し訳ない」と謝罪。なぜか一緒に泣き出した赤江アナと手を取り合い号泣する姿は、“エリカ様”とは思えなかった。
日原址:http://news.livedoor.com/article/detail/3333304/
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