| sako |
2007-09-25 23:03 |
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは25日、東京ミッドタウンのガレリアにて、10月上旬に発売予定のauの新端末「W53S」のプロモーションキャンペーンを開催した。イベント会場には、イメージキャラクターを勤める沢尻エリカが清楚な白いワンピースに身を包んで登場。ガレリアに訪れた一般客が見守る中、笑顔で新端末をアピールした。
「W53S」は約2.7インチのフルワイド液晶画面に、画像や動画が鮮やかに楽しめる高画質エンジン「RealityMAX」や、操作キーに新開発の「+JOG(プラスジョグ)」などを搭載したCDMA 1X WIN端末。着せ替え可能なStyle-Upパネルが100種類以上用意されている点も特徴だ。
冒頭、ソニー・エリクソンの常務取締役 石塚宏一氏が、さりげなくW53Sカラーでコーディネートしたスーツ姿で登壇。新端末「W53S」について、「今回のコンセプトは、“あなたを彩る100のケータイ”。最近のさまざまなライフスタイルやファッションに応えるため、“ディズニー”、“東京コレクション”、“World Creators”、“ソニー・エリクソン”の4つのカテゴリーで、合計100種類ののStyle-Upパネルを用意した。さらに、ユーザビリティの部分にもこだわり、ジョグダイヤルを復活させた。これは従来のジョグダイヤルを進化させ、十字キーを融合した新開発のジョグで、非常にスピーディでスムーズな操作が可能。ジョグの回転速度に対応して、スクロールのスピードを調整できるようにも工夫している。この100のStyle-Upパネルと、究極のユーザビリティである“+JOG”、この2つを融合させたものがW53Sである」と語り、端末の特徴を熱烈にアピールした。
ステージに登場した沢尻エリカは、石塚常務とともに自身が100変化した巨大パネルの除幕を行ない、新CM撮影時のエピソードなどを披露。新CMでは「あなたを彩る100のケータイ」をコンセプトに、ウェディングドレスや女子高校生、サーファー、ピエロ、男役などに扮したが、「100種類の衣装に着替えているというわけではなく、100種類のキャラクタを演じわけた。狼など、人間ではないもの、抽象的なものが難しかった。撮影は今朝の5時ごろまでかかって撮り切った」と語った。
あまりにキャラクタがありすぎたせいか、はたまた撮影の疲れのためか、「ズバリ、一番のお気に入りは?」との問いに「いや~1番はないですねぇ。どれも」と若干微妙なコメントも。「+JOG」の機能については、「使いやすい」と太鼓判を押していた。
購入者特典として用意された「沢尻エリカデザインパネル」や、100種類の待受画面の紹介も行なわれ、自身がデザインしたパネルについては「2人が出会うケータイ、ということで“LOVE PHONE”がコンセプト。デザインが片方ずつちょっとずつ違っているので、ペアで、恋人同士で持ってもらいたい」と語った。今朝まで撮影が続いていたにもかかわらず、フォトセッションでは取材陣の要望に笑顔で応えていた。
なお、新CMは9月28日(金)から放送予定。また、プロモーションキャンペーンとして、本日より9月30日(日)まで、東京ミッドタウン内ガレリア・アトリウムにて、100人の沢尻エリカパネルのほか、Sytle-Upパネル100種類が展示され、W53Sを実際に操作できるタッチ&トライイベントも実施される。
■ URL 製品情報(ソニー・エリクソン) http://www.sonyericsson.co.jp/product/au/w53s/ 製品情報(KDDI) http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/w53s/
日原址:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/36415.html
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