| an_apple |
2007-09-10 17:01 |
9月8日10時0分配信 日刊ゲンダイ
必死のアピールは実を結ぶだろうか。
石原さとみ(20)が今月15日公開の映画「包帯クラブ」のPRに奔走している。連日のようにテレビ、イベント、雑誌インタビューなどに登場し、笑顔を振りまいている。
無理もない。石原にはこれといったヒット作が見当たらず、このままでは埋もれてしまう恐れがあるからだ。
石原の映画出演はこれまで5本と少なく、主演級は「わたしのグランパ」だけ。連ドラも昨年1月の「ナースあおい」が平均視聴率14.2%、今春の「花嫁とパパ」は平均11.8%と伸び悩んだ。
今年2月放送の特別ドラマ「翼の折れた天使たち第1夜『衝動』」(いずれもフジテレビ)も12.6%と振るわなかった。
「『U―21』といわれる若手女優の中で、石原は後れをとっています。彼女は古風な顔立ちで清楚なイメージがあり、演技の評価も高い。でも、長澤まさみ、沢尻エリカ、上野樹里といった同世代の女優たちに比べてインパクトが弱い。一昨年のNHK大河ドラマ『義経』でヒロイン役に抜擢されながら、大ブレークしきれなかったのもそのためです。石原の今後は優等生を脱皮できるかどうかにかかっています」(マスコミ関係者)
最新版の「潜在視聴率ランキング」を見ると、石原は昨年度の12.2%から5.3%の35位タイに急落。2位の長澤(12.3%)、3位の沢尻(11.6%)、4位の相武紗季(10.8%)らに差をつけられてしまった。 熱愛報道もライバルに比べて地味すぎる。
「石原が初めて親密交際をキャッチされたのは彼女の担当マネジャー。しかし、芸能界ではマネジャーがタレントとくっつくのはご法度。そのマネジャーはすぐに石原の担当を外されてしまいました。それ以降、石原には浮いたウワサがないというのも寂しい話です」(芸能リポーター)
石原は来年も主演映画「フライング★ガールズ」の公開を控えている。映画出演をきっかけに巻き返せるだろうか。
日原址:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070908-00000005-gen-ent
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